オールド・ボーイ
韓国では2003年、日本では2004年公開の
オールド・ボーイ
韓国映画界を代表する衝撃的なサスペンス
意外にも原作は日本の漫画
土屋ガロン(原作)
峰岸信明 (作画)
ベースにしているだけで韓国版は
かなり大胆にアレンジしています
Amazon.co.jp: オールド・ボーイ(字幕版)を観る | Prime Video
平凡な人生を送っていたオ・デス(チェ・ミンシク)は、ある日突然何者かに拉致され気が付くと狭い監禁部屋にいた。窓の無い部屋にはベッドと1台のTVのみ、外部との交信は完全に遮断されている。ここはどこだ? 一体誰が、何のために――⁉ 一切の理由が...
超過激ながら仕上がりは抜群
2003年韓国で公開された翌年
カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞し
世界的に注目された作品
BTSがオマージュとは
主演のチェ・ミンシクが復讐のために乗り込んだ
建物のエレベーターが開くと武器をおのおの
携えた手荒な輩が待ち構えているというシーン
BTSのメンバーもかなり治安悪く登場(笑)
30秒の予告ではナムさんがかなり笑える要素
たっぷりでしたが、実際はテテ君が優勝
吹き出しました (;´∀`)
徐々に移動する天井の低い廊下や
ラストのあたりの背景のガラス張りの部屋も
映画のラストシーンに登場する部屋にそっくり
オールド・ボーイ本編
この映画自体はかなり暴力的かつ精神的に
重い描写が多いため
「わあバンタンが真似してる、観てみよう」
と軽い気持ちで観ることはお勧めしません
もともと韓国シネマのあの世界観が好き
という方なら既に知っているでしょうし
観終わってからの後味の悪さもなかなかの作品です
韓国シネマへの入り口にするならば・・・
そうですね~バンタンの生まれ育った国の
文化を少しでも知りたい方に入り口として
お勧めするならば
Amazon.co.jp: 韓国映画【82年生まれ、キム・ジヨン】 DVD : ホビー
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こちらの作品は韓国の日常などが
見られることもあり、韓国好きな
方にはお勧めですね
過激な描写も無いので安心して
観ていただける作品だと思います
どちらも韓国の現実を映し出している
とは思いますがBTS・ジミンちゃんの
愛しい国・韓国これからもK-POPも
文化も味わっていきたいです


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